2026年4月11日(土)に行われた
第67回J-POP祭
~ マジJJJ 好きすぎて滅! ~
ライブレポートです
① ROCK∞CRYSTAL
近年、J-POP祭では見ない事の方が珍しくなり、回を増す事にカッコいいから楽しませる事にシフトしていってるようなダイナミックなパフォーマンスが、今回も見ている人達を笑顔にしてくれました。実行委員の無茶振りを照れながらもやってくれた、ツッチーさん、ありがとうございました!

<セットリスト>
1. Wild Lip / 吉川晃司
2. ジェラシーを微笑みにかえて / 吉川晃司
3. The Gundogs / 吉川晃司
4. Juicy Jungle / 吉川晃司
5. 恋をとめないで / 吉川晃司
6. BE MY BABY / 吉川晃司
② WishyWashyWeek
普段、静岡県中部を拠点に活動されているバンドさんで、今回のJ-POP祭が窓枠での初ステージとの事でした。THE ORAL CIGARETTESの難しく、特徴的な曲をかっこよく演奏してくれました。最後の曲では、ステージ前でお客さんも巻き込んでヘドバンする姿が一体感出ていてよかったです!

<セットリスト>
1. 起死回生STORY / THE ORAL CIGARETTES
2. 容姿端麗な嘘 / THE ORAL CIGARETTES
3. UNDER and OVER / THE ORAL CIGARETTES
4. 5150 / THE ORAL CIGARETTES
5. 狂乱 Hey Kids!! / THE ORAL CIGARETTES
③ BØWY IS
高校時代に文化祭に出演する為に結成し、そこから昨年36年ぶりに復活したというエピソードを披露しており、長い年月が経っても集まって演奏出来てるのがとてもエモかったです!
そして、ブランクを感じさせない、オトナの余裕がカッコ良かったです。

<セットリスト>
1. LIAR GIRL / BOØWY
2. MRRIONETTE / BOØWY
3. BAD FEELING / BOØWY
4. JUSTY / BOØWY
5. BABY ACTION / BOØWY
6. NO. NEW YORK / BOØWY
④ The Nerd Strike Back’s
4人中半分がサポートメンバーという異例の事態の中、ステージに臨む姿勢は感心しました。
また、オリジナルメンバーがサポートメンバーよりフワフワしてる雰囲気が、親近感を感じさせてくれて、よかったです。次回こそは、全員オリジナルで見てみたいです!

<セットリスト>
1. 振動覚 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
2. swim / 04 Limited Sazabys
3. ソラニン / ASIAN KUNG-FU GENERATION
4. 怪獣の花唄 / Vaundy
5. 情熱の薔薇 / THE BLUE HEARTS
⑤ 授業前ティータイム
テレビアニメ「けいおん」の曲を劇中同様に楽しく演奏して、盛り上げてくれました。メンバー個々での、J-POP祭への出演はあるとの事だったので、余裕のある感じと楽しんでる感じのバランスが、聴いていて安心してきけました。微笑ましいステージをありがとうございました。

<セットリスト>
1. ごはんはおかず / 放課後ティータイム
2. わたしの恋はホッチキス / 放課後ティータイム
3. GO!GO!MANIAC / 放課後ティータイム
4. NO, Thank you! / 放課後ティータイム
5. Don’t say “lazy” / 放課後ティータイム
6. ふわふわ時間 / 放課後ティータイム
⑥ LINDY🐾
今回、2回目の出演でトリを飾って頂きました。初出演の時にも感じた、90年代にタイムスリップした様な雰囲気が心地よかったです。
楽しんでやっている姿と懐かしい曲調も相まって、最後はJ-POP祭らしいアットホームな空気が漂っておりました。

<セットリスト>
1. LITTLE WING / LINDBERG
2. Dream On 抱きしめて / LINDBERG
3. 君のいちばんに… / LINDBERG
4. Dream Factory / LINDBERG
5. 今すぐkiss me / LINDBERG
6. GAMBAらなくちゃね / LINDBERG
E.C. BELIEVE IN LOVE / LINDBERG


)













