第53回J-POP祭ライブレポート

2022年12月10日(土)に行われた
第53回J-POP祭
~ J-POP王におれはなる! ~
ライブレポートです

今回はしゅんろーくんのレポートです。

① メイドインヘヴン
一足早いクリスマスソングで、素敵なオープニングを飾って頂きました。
今回も激しさと個性の強さは健在でした。
曲の雰囲気とバンドの雰囲気が絶妙で、どこか中毒性のあるステージが日頃の嫌な事を忘れさせてくれました!

<セットリスト>
1. Carry on living / BAND-MAID
2. FREEDOM / BAND-MAID
3. the non-fiction days / BAND-MAID
4. サヨナキドリ / BAND-MAID
5. Before Yesterday / BAND-MAID
6. DICE / BAND-MAID

② 女王です²
肌寒い冬を忘れさせてくれる様な、お客さんを巻き込んだステージは、会場内を一気に夏に変えてくれました。
演奏に加えて、恒例のメンバー紹介は愛を感じました。
また、心温まる演奏を浜松でお待ちしております!

<セットリスト>
1. 世界で一番熱い夏 / プリンセスプリンセス
2. 瞳だけはみつめない / プリンセスプリンセス
3. 友達のまま / プリンセスプリンセス
4. STEY THERE / プリンセスプリンセス
5. OH YEAH! / プリンセスプリンセス

③ DCN
J祭冬の風物詩が3年ぶりに帰ってきました。
最初から最後まで落ち着いた感じは、やはり唯一無二。静かにまっすぐに、気持ちが伝わってきました。
次回の出演で10回目との事で…次回の出演が待ち遠しい!


<セットリスト>
1. 飛梅 / さだまさし
2. まほろば / さだまさし
3. 線香花火 / さだまさし
4. 晩鐘 / さだまさし
5. 野生の風 / 今井美樹

④ ZERO
安定感のあるライブパフォーマンスは、あっという間に時間がたった気分になりました。
エクササイズという名目で、お客さんを巻き込む流れ…癖になりました。
しっかり仕上げてステージに立つ姿勢が素晴らしかった!


<セットリスト>
1. ねがい / B’z
2. ピエロ / B’z
3. Calling / B’z
4. FEAR / B’z
5. 兵、走る / B’z
6. ultra soul / B’z

⑤ MMR
いつもの定番曲に加えて、昨今を代表する曲のメドレーでお腹一杯になりました。
久々に復帰したとは思えない、もりさんの存在感恐るべし。選曲が激しめで、最後までドキドキでしたが、見事に今年を締めくくって頂きました!


<セットリスト>
1. Mela! / 緑黄色社会
2. ロマンスの神様 / 広瀬香美
3. 勿忘 / Awesome City Club
4. メドレー(habit~新時代~初心LOVE) / SEKAI NO OWARI、ウタ、なにわ男子
5. キラキラ武士 / レキシ
E.C. follow me / E-girls

 

第52回J-POP祭ライブレポート

更新が大変遅くなりましてすみません!

2022年8月27日(土)に行われた
第52回J-POP祭
~ 八月は夢花火 私の心はJ-POP ~
ライブレポートです

① ちゃぼろっく
男女ボーカルが入れ替わりながら、皆の知ってるJーPOPを演奏してくれたので、心の中で一緒に口ずさんで楽しめました!
J祭初出演、そして一年振りのライブという事でしたが、とてもまとまっている良いバンドさんでした。

<セットリスト>
1. 世界でいちばん熱い夏 / プリンセスプリンセス
2. スパイダー / スピッツ
3. 今宵の月のように / エレファントカシマシ
4. 丸の内サディスティック / 椎名林檎
5. Shout Baby / 緑黄色社会

② REALZARD
ZARDのヒット曲ばかりを集め、会場を一気に「あの頃」に連れて行ってくれました!
演奏も素晴らしかったのですが、なによりボーカルのアキちゃんと坂井泉水さんの姿が重なり(そっくりさんでは無いですが)、歌声に感動した人、続出でした。

<セットリスト>
1. 揺れる想い / ZARD
2. マイフレンド / ZARD
3. 心を開いて / RADWIMPS
4. この愛に泳ぎ疲れても / ZARD
5. Don’t you see! / ZARD
6. 負けないで / ZARD

③ 浜松MusicBase
以前出演してくれた時とは全く毛色の違う、ゴリゴリのロック!
本来なら被り付きで見たいくらい、躍動感のあるカッコ良いステージでした!
なのに、ボーカルさんのMCが面白くて、ギャップに惹き付けられました(笑)


<セットリスト>
1. Killing me / SiM
2. Six Feet Under / coldrain
3. 指輪 / ELLEGARDEN
4. 罠 / THE BACKHORN
5. Down to Hell / SECRET 7 LINE

④ Λrp Λge
音色の一つ一つにまでこだわり抜いた演奏は、トランス状態に誘われる感覚で、一瞬も目が(耳が)離せませんでした。
この音は打ち込みかな、え、弾いてる!?いや、テクニック!!みたいな事も何度もありました(笑)
YouTube1万回再生は伊達じゃないですね!


<セットリスト>
1. BEHIND THE MASK / Yellow Magic Orchestra
2. RYDEEN / Yellow Magic Orchestra
3. SOLID STATE SURVIVOR / Yellow Magic Orchestra
4. ファイアークラッカー / Yellow Magic Orchestra
5. コズミック・サーフィン/ Yellow Magic Orchestra
6. 東風 / Yellow Magic Orchestra

⑤ K.E.Y
結成15周年記念という事で、横断幕に寸劇?!と凝った演出があった中、スペシャルゲストに同じB’zをカバーしている「ZERO」さんが登場してコラボ!
B’z愛、K.E.Y愛の詰まったライブでした。
最後は全員で、本家直伝「おつかれー!」ポーズで締めてくれました。


<セットリスト>
1. だれにも言えねぇ / B’z
2. きみとなら / B’z
3. ねがい / B’z
4. HEAT / B’z
5. RUN / B’z
E.C. ULTRA SOUL / B’z

 

第51回J-POP祭ライブレポート

2022年4月23日(土)に行われた
第51回J-POP祭
~ 僕の目がキミの手が僕らの声が ~
ライブレポートです

感想コメントは運営のお手伝いをお願いした、しゅんろー君によるものです(^-^)

① PER5ON乙
今回、最初のバンドはPER50ON乙さん。J-POP祭開演から、しっかり決めて頂きました。スタジオで練習していたというサブタイトルまで、ちゃんと言えてました。バンド紹介にもあった様に、ポップでキャッチーかつ曲を知らなくても、どこか懐かしさを感じれる空気感でフロアも一体となっておりました。Voの存在感が際立っていたものの楽器隊も目立てるパートがあって、バンド全体のバランスが良い印象でした。次回も熱いパフォーマンスをお待ちしております。

<セットリスト>
1. 7 COLORS / PERSONZ
2. Mighty Boys-Mighty Girls / PERSONZ
3. Can’t Stop The Love / PERSONZ
4. Lucky Star / PERSONZ
5. Dear Friends / PERSONZ

② ワンボックススタンド
J-POP祭初出演、ありがとうございます。
また、初ステージにJ-POP祭を選んでくれたメンバーの方も、ありがとうございます!
メンバー1人1人の一生懸命演奏する姿が初々しく、観ていて盛り上げたいと素直に思えました。
MCと演奏中のギャップに見事にやられました!
聴く側も、「心のチューニング」は大事。お互いの姿勢が整っていなくては、楽しめるものも半減してしまうので。
今回のライブを機に、楽しめるものがひとつでも増えていると幸いです。これからの成長に期待してます!

<セットリスト>
1. スターフィッシュ / ELLEGARDEN
2. Headhunt/ OKAMOTO’S
3. 最大公約数 / RADWIMPS
4. メーデー / BUMP OF CHICKEN
5. ないものねだり / KANA-BOON

③ Pocket Bells
こちらも、J-POP祭初出演、ありがとうございます。
個々で楽しみながらも、大人の余裕が確立された演奏で、最後まで聞き入ってしまいました。
完全に個人的な所感で恐縮ですが、普段ノリと勢いを重視しがちな私も、しっとり演奏を楽しむステージの良さを体感出来ました。シンプルに格好良かったです。ベースの方の動きが、凄く気になりましたね。もちろん、良い意味で!


<セットリスト>
1. 君を二度とはなさない / 角松敏生
2. Rise / SING LIKE TALKING
3. 大丈夫 / 古内東子
4. 誰より好きなのに / 古内東子
5. SEASONS OF CHANGE / SING LIKE TALKING

④ One Chant Bull
今回、J-POP祭の出演は6回目という事で、毎度素敵なステージをありがとうございます!心強いサポートメンバーが加わった事で、前回から更に違った感じに仕上がっておりました。演奏が進むに連れて、緊張から楽しむ方にシフトしていく感じがメンバーから伝わってきました。メンバーのコーラスも、皆でライブを作っていこうという感じが良かったです。あっという間のステージで、次はもう少しMCを聴きたいなというところ、最後素敵なトリを飾って頂き、ありがとうございます!次は、更に盛り上げてくれると期待してます!!


<セットリスト>
1. そばかす / JUDY AND MARY
2. ひとつだけ / JUDY AND MARY
3. 小さな頃から / JUDY AND MARY
4. LOVERSOUL / JUDY AND MARY
5. RADIO / JUDY AND MARY
6. LOLITA-GO-GO / JUDY AND MARY
E.C. Over Drive / JUDY AND MARY

 

第50回J-POP祭ライブレポート

2021年12月18日(土)に行われた
第50回J-POP祭
~ JPFs 持続可能なライブ目標 ~
ライブレポートです

感想コメントは今回運営のお手伝いをお願いした、しゅんろー君によるものです(^-^)

① ダンディーベル
トップバッターのバンドは早く飲みたいからということで。
初めから終わりまで勢いがどんどん増していき最後の曲まであっという間でした。
ボーカルの存在感とフォローする楽器隊のバランスが良かったです。
演奏中ボーカルさんはステージ全体を中心になって巻き込んでいて、見ている観客も納得させれる圧巻のパフォーマンス!!
周りのメンバーの内なる熱さもしっかり伝わってきました。
ライブ後のお酒もきっと美味しかったハズ。なぜなら見ているこちらが飲みたいと思ったので。

<セットリスト>
1. ボヘミアン / 葛城ユキ
2. ロックンロール・ウィドウ / 山口百恵
3. Tatto / 中森明菜
4. あゝ無情 / アン・ルイス
5. 六本木心中 / アン・ルイス

② 星屑のチター
前のバンドとは打って変わった雰囲気。心地良いハモリとメリハリの効いた演奏が独特の世界観を醸し出していました。
クリスマスコスチュームも曲の雰囲気と合っていました。
最初は2人でスタートしたバンドで、この世界観を出せるのは個々のパフォーマンスが完成しているからだと確信しました。
今後さらに楽器隊が増えるとのことで、さらなる進化を期待です。
静かに聴くアニソンもいいものですね。パーカッションが非常に重要な役割になっていました。

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<セットリスト>
1. Storia / Kalafina
2. 光の旋律/ Kalafina
3. ひかりふる / Kalafina
4. 花守の丘 / Fiction Junction
5. 満天 / Kalafina

③ ザ・トーモニーノービル
当たり前にライブできていたあの頃を思い出させてくれるような演奏でした。
メンバー一人一人が楽しんで演奏している感じが見ている側にもしっかり伝わってきました。
MCを重たい感じに持っていくのかと思いきやくすっと笑えるような内容で共感しちゃいました。
自分が変わることが大事。しっかりその時を楽しむことも大事。いつか大きな声でレスポンスできるその日まで、次のステージを楽しみにしております!!


<セットリスト>
1. ナンバーワン野郎 / ザ・クロマニヨンズ
2. 人にやさしく / THE BLUE HEARTS
3. 生きる / ザ・クロマニヨンズ
4. 底なしブルー / ザ・クロマニヨンズ
5. エイトビート / ザ・クロマニヨンズ
6. 夕暮れ / THE BLUE HEARTS
7. 月の爆撃機 / THE BLUE HEARTS
8. 1000のバイオリン / THE BLUE HEARTS

④ MMR
J-POP祭の代表が最後の演奏を締めくくってくれました。
冬の定番ソングから2021年のヒットソングまで最後はトリにふさわしい素晴らしい演奏を披露してくれました。
今まで50回続いてきた節目の回は長く続いてきたからこそ出た温かさで会場は一体となっていました。
この先もこの素敵なイベントが続くことを心から願って、そして1日も早く元の日常に戻れる日々を信じて前を向いて進もうと思える演奏でした。
今まで続けてきてくれて本当にありがとうございます。


<セットリスト>
1. どんなときも / 槇原敬之
2. 笑ってたいんだ / いきものがかり
3. 炎 / LiSA
4. バズメドレー(うっせえわ~春を告げる~ポケットからきゅんです~ドライフラワー~夜に駆ける) / (Ado、yama、ひらめ、優里、YOASOBI)
5. ロマンスの神様 / 広瀬香美
E.C. ドリカムメドレー / DREAMS COME TRUE

 

第49回J-POP祭ライブレポート

2021年9月19日(日)に行われた
第49回J-POP祭
~ #J-POPしか勝たん ~
ライブレポートです

コロナ状況が悪化して2バンドが出演キャンセルとなり4バンドとなりましたが、緊急事態宣言中でもバンド毎にリハと本番を行い、入場者数を制限し、生配信中心に出来る限りの対策を実施したうえで何とか開催しました。

① 女王です²
静岡市から参戦のプリンセスプリンセスのコピーバンド、女王です²さん(クインです、クインですと読みます)
トップバッターにふさわしくプリプリの名曲を元気いっぱいに演奏してくれました。

<セットリスト>
1. 19 GROWING UP / プリンセスプリンセス
2. ストリート・ウーマン / プリンセスプリンセス
3. ジュリアン / プリンセスプリンセス
4. OH YEAH! / プリンセスプリンセス
5. DIAMONDS / プリンセスプリンセス

② 浜松MusicBase
総勢25人の社会人バンドサークルなので前回と違うメンバーで参戦でした。
若いメンバーさんなのにいきなり1曲目が意外性ある選曲でビックリでしたが、どの曲もとてもかっこよかったです!

<セットリスト>
1. Marionette / BOOWY
2. リライト / ASIAN KUNG-FU GENERATION
3. オドループ / フレデリック
4. Diver / NICO Touches the Walls
5. The Beginnings / ONE OK ROCK

③ One Chant Bull
今回は助っ人ギタリストでいつにも増して元気溢れるステージでした!
めぐちゃんがすぐに裸足になったのが気合を感じました。
もうJ-POP祭になくてはならないバンドさんですね。


<セットリスト>
1. Hello! Orange Sunshine / JUDY AND MARY
2. 自転車 / JUDY AND MARY
3. LOVER SOUL / JUDY AND MARY
4. motto / JUDY AND MARY
5. LOLITA A-GO-GO / JUDY AND MARY
6. Over Drive / JUDY AND MARY

④ Λrp Λge
もはやJ-POP祭でしか見られない?!
始まりから終わりまで凝りに凝った演奏、演出でツウを唸らせます。
アンコールのファイヤークラッカーもすごかったです。


<セットリスト>
1. Nice Age / YELLOW MAGIC ORCHESTRA
2. Rydeen / YELLOW MAGIC ORCHESTRA
3. Behind the Mask / YELLOW MAGIC ORCHESTRA
4. La femme chinoise / YELLOW MAGIC ORCHESTRA
5. Tong poo / YELLOW MAGIC ORCHESTRA
E.C. Firecracker / YELLOW MAGIC ORCHESTRA

 

第48回J-POP祭ライブレポート

2021年5月22日(土)に行われた
第48回J-POP祭
~ 窓枠からきゅんです! ~
ライブレポートです

コロナウィルスの感染状況がまた悪化してきた中で、なんとか5組のバンドさんが出演してくれました。
前回に引き続き生配信も行いました。

① 浜松MusicBase
トップバッターで勢いのある曲だったのでスタートにピッタリでした
メンバーが変わったり、パートが変わったりと1つのグループではあったものの複数のグループのパフォーマンスを見ている様な気になりました
ボーカルが変わると雰囲気が全然違って斬新なステージでした。

<セットリスト>
1. Thrill, Risk, Heartless / LiSA
2. 栞 / クリープハイプ
3. スワロウ / サイダーガール
4. LINK / L’Arc~en~Ciel
5. 打上花火 / DAOKO × 米津玄師

② メイドインヘブン
メンバー一人一人の個性が濃いめでしたが演奏はキッチリ、演奏中と曲間の温度差が笑えました。
まだ結成1年目ということだったのでこれからに期待です。
激しめの曲が多くて見ていて熱くなりました!

<セットリスト>
1. YORO / BAND-MAID
2. FREEDOM / BAND-MAID
3. the non-fiction days / BAND-MAID
4. Before Yesterday / BAND-MAID
5. DICE / BAND-MAID

③ Yu☆Rei
さすが演奏に余裕がにじみ出てました。
演奏する側も楽しんでやっている感じが伝わってきました。
クオリティが高く自分もこんなに上手くなりたいと思わせてくれるような演奏でした。
ステージに立つ人が楽しんでやるってすごく大切で、そのためにはただ楽しければいいのではなく、高いクオリティがあって見ている人、聴いている人も楽しめるのかなと感じました。


<セットリスト>
1. IGNITE / 藍井エイル
2. 流星 / 藍井エイル
3. 虹の音 / 藍井エイル
4. INNOCENCE / 藍井エイル
5. ツナガルオモイ / 藍井エイル

④ R&K
ボーカルのリサさんが初めてステージでしたが、最後まで歌い切れてよかったです。
今後もステージに立つことがあればもっと幅が広がるのかなと感じました。
色んなジャンルの曲があってあまりないセットリストと思いました。


<セットリスト>
1. 1,000,000 TIMES / MY FIRST STORY feat. chelly (EGOIST)
2. Girl A / [Alexandros]
3. たぶん / YOASOBI
4. BANDAGE / 赤西仁(LANDS)
5. Stand Out Fit In / ONE OK ROCK

⑤ 五百や商事
MC力で会場の空気をつかんでいました。
ゆるい感じのライブがすごいです。
色んな事情で急遽バンド編成をアコースティックに変えて対応したくれましたがが、結果とてもステキな仕上がりになったのではと感じました。
続きが気になるMC、次も期待です!


<セットリスト>
1. GLAMOROUS SKY / 中島美嘉
2. Raspberry / TRICERATOPS
3. 二人セゾン / 欅坂46
4. NIPPON / 椎名林檎
5. Melodic Storm / ストレイテナー

今回の感想は前回NARIで出演してくれたしゅんろー君が書いてくれました。
当日も色々とお手伝いありがとうございました。

 

第47回ライブレポート

2020年12月5日(土)に行われた
第47回J-POP祭
~ 全集中 J-POPの呼吸 壱ノ型 コロナ斬り! ~
ライブレポートです

長引くコロナ禍の中でバンド練習もままならないときですが、3組のバンドさんが出演してくれました。
前回に引き続き生配信で複数カメラにもチャレンジしました。

① Tail wind
初めて出演していただいたTail windさん。
ボーカルさんの伸びやかでパワフルな歌をバックがしっかり支えている、カッコ良いステージでした!

<セットリスト>
1. RUN! RUN! RUN! / 大槻マキ
2. じゃあ、何故 / 阿部真央
3. 君が思い出になる前に / スピッツ
4. マリーゴールド / あいみょん
5. アジアの純真 / PUFFY
6. ソラニン / 宮崎あおい

② NARI
今回はボーカルさんをメンバーチェンジして、2回目の出演のNARIさん。
ボーカルさんの世界観と厚みのあるサウンドで会場中をとりこにしていました!

<セットリスト>
1. 曇天 / DOES
2. バクチダンサー / DOES
3. ロックンロールイズノットデッド / サンボマスター
4. Funny Bunny / the pillows
5. 修羅 / DOES
6. ラブソング / サンボマスター

③ ZERO
すっかりJ-POP祭の常連となったZEROさん
いつもどおりの全力パフォーマンスと演奏力で熱いライブを見せてくれました。


<セットリスト>
1. BURN / B’z
2. 今宵月の見える丘に / B’z
3. LOVE PHANTOM / B’z
4. HINOTORI / B’z
5. 兵、走る / B’z
E.C. Still Alive / B’z

 

第46回J-POP祭ライブレポート

2020年9月5日(土)に行われた
第46回J-POP祭
~ So, Shall we distance? ~
ライブレポートです

今回はコロナ禍の中で開催も危ぶまれた中、4組のバンドさんが出演してくれました。
生配信という新しい試みも好評でした!

① Λrp Λge
今回は新たに女性メンバーを迎え、一段とパワーアップして帰ってきました。
もう1曲目からやられましたね。
衣装にそろえたマスクもYMOらしさがあって良かったです。

<セットリスト>
1. BEHIND THE MASK / Yellow Magic Orchestra
2. RYDEEN / Yellow Magic Orchestra
3. SOLID STATE SURVIVOR / Yellow Magic Orchestra
4. TECHNOPOLIS / Yellow Magic Orchestra
5. 東風 / Yellow Magic Orchestra

② The overalls
初出演のアコースティックユニットです。
ちょっとレトロな雰囲気のある昭和の唄をやってくれました。
ほのぼのしますね!

<セットリスト>
1. 太陽にほえろのテーマ/ 井上堯之バンド
2. 東京ブギウギ / 美空ひばり
3. 憧れのハワイ航路 / 岡晴夫
4. この広い野原いっぱい / 森山良子
5. バラが咲いた / マイク真木
6. 天使の誘惑 / 黛ジュン

③ Supertry
昨年に引き続き2度目の出演です。
相変わらずツインボーカルのお二人はキュートで元気なパフォーマンスで盛り上げてくれました!


<セットリスト>
1. Bi-Li-Li Emotion / Superfly
2. Force / Superfly
3. 愛をこめて花束を / Superfly
4. Roll Over the Rainbow / Superfly
5. マニフェスト / Superfly
6. See You / Superfly
7. 99 / Superfly

 

④ MMR
のっけから旬な曲を連発!お客さんを鷲掴みしました。
今回はコロナ禍のため出演できないメンバーがいて、サポートメンバーが多かったようですが、それでもMMRはMMRでした!

<セットリスト>
1. 紅蓮華 / LiSA
2. Pretender / Official髭男dism
3. アイノカタチ / MISIA
4. ki-mi-ni-mu-chu / EXILE
5. follow me / E-girls
E.C. どんなときも / 槇原敬之

第44回J-POP祭ライブレポート

2019年9月7日(土)に行われた
第44回J-POP祭
~ J-POPぶっかましてぇ今日この頃の俺だぁ ~
ライブレポートです

今回は7バンドでの開催でしたが、どのバンドさんも素晴らしくて、とっても「濃い」回になりました!

① Λrp Λge
J-POP祭初のテクノポップ!よくぞYMOをやってくれました!YMO世代にはたまらない代表曲ばかり。
凝りに凝った演奏も素晴らしかったし、衣装もYMOの感じで見応え、聴きごたえ十分でした。
終わったあとの会場は絶賛の嵐でした(^o^)丿

<セットリスト>
1. RYDEEN / Yellow Magic Orchestra
2. SOLID STATE SURVIVOR / Yellow Magic Orchestra
3. 東風 / Yellow Magic Orchestra
4. 中国女 / Yellow Magic Orchestra
5. TECHNOPOLIS / Yellow Magic Orchestra

② Supertry
県中部からの初出演のバンドさん。
J祭をとても楽しみにして下さったそうです!
骨太な演奏とツインボーカルの元気なパフォーマンスで盛り上げて、Superflyの名曲達を届けてくれました!


<セットリスト>
1. Bi-Li-Li Emotion / Superfly
2. Force / Superfly
3. ハロー・ハロー / Superfly
4. Beautiful / Superfly
5. マニフェスト / Superfly
6. Beep!! / Superfly
7. タマシイレボリューション / Superfly

③ One Chant Bull
J祭ではもうお馴染みの「ワンチャン」の皆さん。
出演する度にどんどんレベルアップしていて、聞いていてとても楽しいです!
途中ギターのトラブルがありましたが、最後まで盛り上げてくれたのは流石でした!

<セットリスト>
1. 自転車 / JUDY AND MARY
2. くじら12号 / JUDY AND MARY
3. Hello! Orange Sunshine / JUDY AND MARY
4. 小さな頃から / JUDY AND MARY
5. The Great Escape / JUDY AND MARY
6. Over Drive / JUDY AND MARY

④ NARI
ギターのやんしーさん中心となり、運命の出逢いで結成されたそうで、バンド愛に溢れたステージでした!
バンドはシンプルな構成ですが、厚みのある男気ロックを聞かせてくれました。
MCも面白かったなぁ~!

<セットリスト>
1. 新しい季節へキミと / エレファントカシマシ
2. 恋人よ / エレファントカシマシ
3. so many people / エレファントカシマシ
4. 悲しみの果て / エレファントカシマシ
5. 愛のために / 奥田民生

⑤ アリスの紅茶
メンバー全員が、生粋の「アニオタ」さん。
アニソンて演奏はもちろん、歌もとても難しいと思うのですが、そんな事は感じさせず、皆さんとても楽しそうにパフォーマンスしていました!
アニソンを知らないであろうお客さん達も、食い入るように見てましたね~。

<セットリスト>
1. LOUDER / Roselia
2. crossing field / LiSA
3. コネクト / ClariS
4. ライオン / May’n/中島愛
5. ストライク・ザ・ブラッド / 岸田教団&THE明星ロケッツ

⑥ 紅蓮
もうすっかりJ-POP祭の常連となった紅蓮さん。
今回は意外な渋い曲から始まったと思ったら、実は「ムード歌謡」がテーマということで全編渋いけど良い曲ばかりでした。
ついノリの良い曲を演りがちなところをじっくりと聴きごたえ満点の演奏で聞かせてくれました。
最後のキョンキョンも良かった♡

<セットリスト>
1. 東京/ 桑田佳祐
2. 色彩のブルース / Ego-Wrappin
3. 曼珠沙華 / 山口百恵
4. 聖母たちのララバイ / 岩崎宏美
5. 木枯らしに抱かれて / 小泉今日子

⑦ MMR
J-POP祭の代名詞MMRです。
のっけから楽しい曲でこのバンドの強みの女性コーラスがすごい。
そして珍しくカッコよい曲にもチャレンジして、あとは怒涛のご存知J-POPオンパレード!
最後は会場一体となってタオルを回して盛り上がりました。

<セットリスト>
1. 世界はあなたに笑いかけている / Little Glee Monster
2. Don’t / NakamuraEmi
3. lemon / 米津玄師
4. シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUERE GARDEN
5. 星野源メドレー / 星野源
E.C. Follow Me / MMR

第43回J-POP祭ライブレポート

2019年5月25日(土)に行われた
第43回J-POP祭
~ J-POP聴きたい♪J-POP聴きたい♪令和でええわ ~
ライブレポートです

今回は1アーティスト専門コピーがなく、ほとんどオムニバスのコピーバンドというなかなかないライブでした!
どれもこれも「おいしい」曲ばかり!これぞJ-POP!という曲ばかりでした!
J-POP聴きたい♪J-POP聴きたい♪って来ていただいたお客様はとっても大満足だったのではないでしょうか?

① Honey Drops
♪ J-POP聴きたい×3♪みんなー!J-POP が聴きたいかー?!
この掛け声で、会場が一気に一つになりました!
実はメンバーさんの半分がバンド歴が浅く、フルライブも今回が初めて。
本番前はとても緊張されていましたが、トップバッターで盛り上げてくれました。

<セットリスト>
1. 空色デイズ / 中川翔子
2. Don’t say lazy / 放課後ティータイム
3. The Bravery / supercell
4. Determination Symphony / Roselia
5. God knows… / 涼宮ハルヒ

② 五百や商事Neo
静岡市から来て下さった、初出演の「いおや」さん。
会社(バンド)を立ち上げてから6年経つそうで、演奏は勿論の事、加えてお客さんを引き込む戦術(笑)が素晴らしい。
ポイントカードをゲットし
た方も多いのでは?
皆でライブに行ってポイントを貯めよう!


<セットリスト>
1. タイムマシンにお願い / サディスティックミカバンド
2. 今すぐkiss me / リンドバーグ
3. 2人セゾン / 欅坂46
4. ラズベリー / トライセラトップス
5. メロディックストーム / ストレイテナー

③ とぅけま☆
こちらも初出演のバンド。
難しい曲をサラッと演奏して、ボーカルさんをはじめ、メンバーさんも演奏もとても雰囲気がありました。
椎名林檎や東京事変でも「激しさ」より、「小洒落た」イメージですね。
会場全体が聴き入っていましたよ!

<セットリスト>
1. 正しい街 / 椎名林檎
2. トロイメライ / パスピエ
3. 最終電車 / パスピエ
4. すべりだい / 椎名林檎
5. 喧嘩上等 / 東京事変
6. 幸福論 / 椎名林檎
7. 透明人間 / 東京事変

④ そこそこ何でも屋
始めからエンジン全開で、お客さんをグイグイ引っ張ってくれました!
あれだけ動いて盛り上げて、それでも演奏はキッチリしていたのが本当にスゴいです!
またメンバーさん達は、出番以外でも終始楽しんで下さっていたので、こちらも嬉しくなりました。

<セットリスト>
1. リルラリルハ / 木村カエラ
2. サムライドライブ / cune
3. サムライハート / SPYAIR
4. オリオンをなぞる / UNISON SQUARE GARDEN
5. 君はロックを聴かない / あいみょん

⑤ FREE SPACE
ツインボーカルでしか聴けない、 J-POP の名曲達を聴かせてくれました!
ただ聴いているだけでは聴き逃してしまう程の小さな音や、音色にもこだわった、メンバーさん達の世界観が伝わるライブでしたね。
そして今回の出演バンドの中で、一番「王道J-POP」なセットリストだったと思います。

<セットリスト>
1. 世界中の誰よりきっと / 中山美穂 & WANDS
2. 星のかけらを探しに行こう / 福耳
3. 明日がくるなら / JUJU with JAY’ED
4. 夢であるように / DEEN
5. LA・LA・LA LOVESONG / 久保田利伸
6. EVER AFTER / 鬼塚ちひろ

⑥ ファンタジスタ
弟40回J-POP祭の時より、パフォーマンスも演奏もパワーアップしていました!
一曲目から大盛り上がり、前々前世~三種の神器メドレーまで、スピードのもテンションも落ちなかったですね~!
バラードで聴かせて、アンコールでは踊らせて、トリに相応しいとても楽しいライブでした。

<セットリスト>
1. FANTASISTA / Dragon Ash
2. 前前前世 / RADWIMPS
3. メドレー
やってみよう / WANIMA
Stay Gold / High Standard
あつまれパーティーピーポー / ヤバいTシャツ屋さん
4. Wherever you are / ONE OK ROCK
5. 見たこともない景色 / 菅田将暉
E.C. One Night Carnival / 氣志團